6歳までに通わせた方が良い幼児教育について

基礎となる感性が作られ始めます

自分の事は自分で出来るようにする

6歳になると小学校に入学するようになります。
その前になるべく一通り自分で全ての事が出来るようにならないと自立した小学校での集団生活に慣れる事は出来ないと思います。
特に、ここでは、身に付けておくと良い事について見て見たいと思います。

早寝早起き、自分で着替える、ご飯を食べて歯を磨く、時間が読めるようになっていれば小学校でも楽しく生活出来るような気がします。
中でも小学校の準備も自分でさせて親は手を出さずに最終的に一緒に確認してあげるようにすればこれから成長していく中での基礎となる部分を作る事が出来ます。
着替えも最初から親が出すのではなく一緒に選んだり着替えさせてみたり、歯を一緒に磨く練習をする、ある程度の時間を教えるだけでも立派な幼児教育の一つになると思います。

家族で決まり事を作る

家での決まり事を決めておいて何故その決まり事を守らないといけないのかについて考えさせてあげる事も幼児教育の中に含まれると思います。
例えばですが、今はゲームをして遊ぶのが主流になっていますが、毎日ゲームをするのではなくしない日を作るとか、ゲーム時間をきっちりと決めて破ったらさせないようにするなど決まり事を子供と決めるようにすれば、何故そのようにしないといけないのかと言う事を子供自身が考えるようになるそうです。

当たり前の事を当たり前に出来るようにするには親である私達がきちんと見本となり示してあげる事が大切になると思います。
でもその為にはきちんとした生活習慣を身につける事が重要になります。
正しい生活を送ると言う事を教えるのは幼児教育じゃなくても親が愛情の一つとして子供にしてあげられる事だと思います。


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